ズシンと重い肩こりの症状

両肩全般および首の付け根付近にまでズシンと思い肩こりの症状を感じます。

振り返ると小学生高学年で近視がわかり、それ以来メガネを使用していますが、中学2年位の時に肩こりの症状に気付き、加えて激しい頭痛にも見舞われました。

以来、肩こりの症状が感じられなかった瞬間は一度たりともないため、眼精疲労が肩こりの主な原因なのではないかと推測しています。

そのためか、目が疲れると思った時には肩こり症状が悪化しています。例えば、仕事の特性もあり、パソコン作業はもちろんのこと文字をじっと見る工程が多い仕事が主のため、どうしても目を酷使してしまいます。

仕事が立て込んでいる時には決まって肩こりもひどくなり、極めつけは頭痛にも苛まれ、吐き気を催す時もあるほどです。

また、私の趣味と言えばこれまた目を非常に使ってしまう映画鑑賞、観劇などで、ストレス解消のために映画をハシゴするともれなく肩こりもついてくる、というような悪循環に陥ってしまいます。

これをもう何十年も続けています。

 

なるべく肩まわりを動かしています

肩こりの解消というよりは軽減という方が正しいかもしれませんが、やはりなるべく少しでも体、特に肩回りを動かすように日々心掛けています。

これは運動に縁がない私にはなかなか達成するまでに難しいことですが、なるべく仕事の合間に規則的に作業の手を止め、また時にはトイレに立った時や休憩時に、時には座ったままの状態だとしても、なるべく意識的に数分でもストレッチを行うようにして体を動かして少しでも血行を良くするようにしています。

また、肩こりや眼精疲労に効果的だというツボも調べて、一日に何度か自分で押してみるように心がけています。

さらに最近は、ヨガをにも肩こりに対して効果があるのではないかと思い、教室に通うようになりました。

ヨガではまず第一に無理なく体をほぐすことと、そして呼吸法を習得することでとにかくリラックスするということを体に覚えさせることを第一に、なんとか肩こりの軽減につながるよう意識して行っています。

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